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導入実績例3

A社における生産物流コンサルティングの改善事例

物流調査実施

  • フロー図作成
  • 人員配置図作成
 

問題分析実施

  1. 全体的に管理不足(不明品、欠品が多い)
    • 着荷検収は取引先との信用取引で監修されるので実際のエビデンスが無い
      (実際に納入されているかどうかの証拠はない)
    • ラインへ出庫する際、キット纏め(1箱)の中身がきちんと揃っているかチェックをしていない
      (いざ組立の際に"モノが無い"という状況がしばしば…、ラインが止まることがある)
    • 欠品時に仕掛在庫から流用しているが、流用した際にチェックや表示をしない
      (配膳リストの消しこみがアテにならない)
    • 組立員も欠品の場合は仕掛在庫の中から現品を直接持っていってしまう事もある
      (出庫が遅かったり、キット纏めの中身が揃っていなかったなど…)
    • 製番、投入PLごとに1箱に纏めているが、中身の表示はなく、ラインへの投入者も確認はしない
      (仕掛在庫のキット纒めが欠品流用などで殆どが完璧に揃っていない)
    • 多能工化出来ていない為、作業が標準化されない
      (各場所ごとにローカルルールが存在することから、隣の作業は分からない)
  2. 組立員による部品引取りなどが通常となっている
    • 組立員が部品を引取りにくることが多い(欠品や出庫が遅いなど・・・)
      (仕掛在庫から直接もっていってしまうこともあり、次にまた欠品や不明品の元になる)
    • 本来は補給部隊(配膳)が行うことを組立員が行っている
       (部品梱包バラシやフォークに乗っての引取りなどは本来は物流部門の作業)

改善内容検討

  • 運用フロー見直し
 

  • 人員配置
 

改善スケジュール

改善効果

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