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補給・配膳

HKLでは、荷受・委託検収から補給・配膳まで一括した管理を行なっています。

一括管理方法によるラインへの補給

一括管理方法によるラインへの補給

日立建機グループで培ったノウハウで、部品の荷受から保管、生産計画に基づいた配膳までお客様のニーズに対応したご提案をさせていただいております。

入出庫作業効率化

入出庫作業効率化

■仕分け作業の簡素化

SNP(Standard Number of Package)を運用して、できる限りモノに“さわらない”状態で保管し、そのまま出庫を行なうことで作業の簡素化になります。

■「種まきピッキング」と「摘み取りピッキング」

種まきピッキング :
保管場所から必要量取り出し、それぞれのワゴン台車に振り分けます。

摘み取りピッキング :
保管場所へ行き、ワゴン台車に部品を入れていきます。

現場のスペースや補給部品の大きさ等で最善のピッキング方法で作業効率が上がります。

配膳作業効率化

配膳作業効率化

■ワゴン台車による1台配膳

1台kitワゴン配膳を行なうことで組立員の部品を取りに行く作業時間が低減できます。

■バス停方式での配膳

1台kitワゴン台車をまとめて配膳。決められた時間と場所を巡回する事で配膳作業を効率化になります。また、組立員によるムダな部品引取り時間を短縮でき、生産性向上になります。

HKLでは、生産性の向上・作業効率を上げるために物流管理指標(KPI)を設定し、日々管理を行なっています。

配膳作業効率化2

■ST管理による作業工数と人員数の検討

ST(スタンダードタイム)を設定し、生産性の評価を行なっています。これによって、作業量に応じた適正人員で管理を行なっています。

■過剰在庫、停滞在庫など、異常値の適正化

パレート分析等を使い停滞や異常在庫がわかるように管理を行なっています。更に欠品率、コスト、発注方式、安全在庫量を検討し、お客様にご提案致します。

■【現状】 【問題・課題】 【効果】 の「見える化」

物流ABCの導入

物流ABCを導入して作業の実態を把握し、時間削減、改善のための分析を実施します。これによって物流に付加価値を付けて御提供致します。

指標による管理サイクル

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